スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

身近にいた(超)プロフェッショナル。 生ぐれ絞り超絶テクニック( ;∀;)




 先日、居酒屋で働いている友人と焼肉を食いに行った。



その友人はおしゃべりしながらも手がすすみ、ぱっぱっと肉を私の方へ運んでくれた。

手際が良い。 さすがだな~(^^) 私は思った。


だが、その後、私は驚愕の光景を目にした。

私が頼んだ生グレープサワーを、友人が作ってくれるというのでまかせた。


「 本当の絞り方を魅せてあげますよ。 」 友人は言った。


( 絞り方なんてみんな同じだろ・・ ) 私は思った。


グレープフルーツ絞り器・・・( これなんていう名の道具だ?)

( グレープ・・・ )

( グレープフルーツ・・・ )


グレープフルーツしぼるやつ にグレープフルーツをのせ、軽く ギュッ ギュッ と友人は絞る。

( ん?何もめずらしくない普通だぞ・・・ ) 私は思った。

ギュッ ギュッ いやに時間をかけて友人はこする。

ずいぶん長い間、シコシコやってる。





気付いたら、グレープフルーツしぼるやつの受け皿にグレジルがなみなみとそそがれていた。

ふだん私がしぼった三倍以上はしぼられてる。

私は思わず


ギョギョギョーーーーッ 

2015aa.jpg 


と、心の中心で叫んだ。



友人いわく、


 ゆっくり 優しく しぼる


といいらしい。


話しはここで終わらない。

友人が、絞った満杯のグレジルをジョッキにつごうとしたその時である。


なんと!! 友人は


20141.jpg 


グレジルテーブル

ドバドバとこぼし始めたのである!!





私は思わず、


2015aa.jpg

2015aa.jpg


コラコラ、こぼすんじゃないよ! と、二度連呼してしまった


だが、友人に悪びれる様子はなく、今度はしっかりとジョッキにグレジルを注ぎだした。


20141.jpg


すると、どうだろう



はぅあっ!!
※ ここ画像用意できなかったので、画太郎先生の はぅあ!的なシーンをしっかりと思い浮かべて下さい


ジョッキにちょうど満杯となって

100%の生グレープフルーツサワー

が完成されているではないか!!!!!

例えるなら、ジョジョに出て来る表面張力の回のグラスみたいなんだよ!

bbbbw.jpg 


ううっ・・ これが本当の、リアルガチ100%生ぐれサワー・・・ !!


友人が フッ と、すまし顔で言った。


「 どうです?これが プロというもの です。」



私は思わず


002.jpg


すげーじゃん。すげーじゃん。 と興奮をおさえきれずにまくしたてた

運ばれて来た段階で 質 と 量 をよみ、一滴も逃さずにドリンクを完成させる。


120%のポテンシャル100%のプロダクトを提供する。





これが、プロというものなのか





ビジョビジョになったテーブルと私服を拭きながら、

私と友人はさらに熱く、仕事とおもてなし について深夜まで話し続けるのであった。





                  完










・・・そんな友人が、近々旅立ち、世界へ挑戦します!

ファイト友人! 友人ファイト!!

最幸で~す



スポンサーサイト

| おいちい^^

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。