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~ 談笑平生の如く ~

  先日読んだ本に載っていて、心打たれた言葉を紹介したいと思います。


「 悟りといふ事は如何なる場合にも

平気で死ぬる事かと思って居たのは間違いで、

悟りといふ事は如何なる場合にも

平気で生きて居る事であった 」


これは野球大好き青年、正岡さんの言葉です。 ( 一部省略 )

これを読んだ時自分の中に衝撃が走りました!この言葉は 一周した 人の言葉だと感じました。

紆余曲折、巡り巡って一周した人の言葉。

波平は一周どころか半周もしてないティンカS野郎。 だから一周した人の話は面白い、ためになる。

身近にもいますね、これがやはり面白い、ためになる。



 さあ、正岡さんの他の言葉も紹介!


       「 世間 恐るべきは猛獣毒蛇にあらず、壮士暴客にあらず、

             ただ勉強家と沈黙家と謙遜家のみ 」

             

             

       「 あせっちゃ、
          

           ならんぞな 」

 

       「 生きている限り、人間は全てを奪われることはない 」



「 吾等なくなり候とも、
葬式の広告など無用に候
家も町も狭き故ニ三十人もつめかけ候はば柩の動きもとれまじく候
何派の葬式をなすとも柩の前にて弔辞伝記の類読み上候事無用に候
戒名といふもの用ゐ候事無用に候
曾て古人の年表など作り候時狭き紙面にいろいろ書き並べ候にあたり戒名といふもの長たらしく書込に困り申候
戒名などは無くもがなく存候
自然石の石碑はいやな事に候
柩の前にて通夜することに無用に候
通夜するとも代りあひて可致候
柩の前にて空涙は無用に候
談笑平生の如くあるべく候 」



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