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その日のまえに 。

 少し前に、恥ずかしながら人生初、小説(?)なるものを書いた波 太郎です

あぁ・・なんか恥ずかしい
道程作品とはいえ自他共にヒドイ評価

コホンッ
さて、そんな波下手郎がお手本にしたい作家さんいます

重松 清さんです

一年くらい前に、PMしんちゃんに重松さんを強く薦められました。

ふだん漫画以外の本読まないので、あまり乗り気じゃありませんでしたが・・

そういえば「真剣十代しゃべり場」というNHKの若者討論番組に重松さんゲストで出ていて、若者に温かい言葉を贈っていたことを思い出し、あの人どんな世界描くんだろ・・と気になり読んでみました

              
                 その日のまえに 


なんか意味ありげなタイトル・・これにしよ。

と、読み始めたらその世界に引き込まれるまで時間はかかりませんでした。

情景を言葉で描くのがうまい!ふだん本を読まないだけに活字表現に感心 (こうやって風景や心情を描くんだ~)

他の方が書く小説大して知らないので、重松さんがどれくらいの巧さなのかわかりませんが、とにかくうまいな~って感じました

しばらく読むと、そこからは涙のジェットコースター

(ずるいよぉ重松さあん!こんな人にこんなとこでこんなセリフはかせたらぁ)

とにかく涙がとまらねえっ!!

ジョビジョババババババババッッ・・
 
鼻水スルスルでてくるっ
ほんとに涙すごい時は波平鼻水も出ちゃうの


ちなみに読んでたのは仕事の休憩中

凡の涙腺機能をおかしくしてくれた一冊でした






 その日のまえに・・


今ある当たり前の 生 に感謝。 重松さんありがとう
「それもいいけど、そっちじゃないよ」のPMしんちゃんサンクス

今は「きみの友だち」読んでます

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